2021年4月。ついにあびる優さんは親権を取り戻すことができました!
親権変更までどんな経緯があったのでしょうか?
また、離婚当時のあびる優さんに親権が無かった理由も調べました。
あびる優ついに親権を取り戻す!
2021年4月、あびる優さんは親権変更の決定を受けました。
以下の法律の下、ついに親権を取り戻すことが出来たのです。
民法第819条(離婚又は認知の場合の親権者)
6 子の利益のため必要があると認めるときは、家庭裁判所は、子の親族の請求によって、親権者を他の一方に変更することができる。抜粋;法務省
2020年1月、あびる優さんから親権変更の申し立てがあり、家庭裁判所は調停に入りました。
親権変更することが、子どもの福祉にとって良いことかどうかを、以下の内容で検討したようです。
・あびる優さんが「娘の教育をする意欲や能力があるか?」
・「環境を備えているかどうか?」
・「子どもの成長状況」
・「子ども本人の意見を聴く」
・子どもが幼いうちであれば、母親が親権者として優先される可能性は高い
そして、ついに2021年4月に、あびる優さんの親権変更の申し立てが認められ、親権を取り戻すことが出来たのですね。
あびる優と才賀紀左衛門の親権トラブルの経緯
今回、親権をめぐり争っているのは、才賀紀左衛門さんとあびる優さんです。
離婚当初は才賀さんが親権を持っていましたが、あびるさんが親権者変更などを求めて調停提起。21年4月に東京高裁はあびるさんに親権者変更とAちゃんの引渡しを決定したものの、才賀さんは娘を引き渡そうとしない 引用;Yahooニュース
以下は、才賀紀左衛門さんとあびる優さんの親権をめぐる経緯(時系列)です。
2014年;あびる優さんと才賀紀左衛門さんが結婚
2015年;女児を出産
2019年12月4日;離婚成立。親権は才賀紀左衛門さん
2020年1月;あびる優さんが親権変更を家裁へ申立てる
2021年4月;親権変更が決定。親権はあびる優さん
2022年8月現在;未だに才賀紀左衛門さんが養育中
離婚をした2019年12月13日を振り返ると、才賀紀左衛門さんとあびる優さんが、それぞれSNSでコメントを出しています。
「これからもヨツハ(長女)のママとして、大切に大切に愛情いっぱいに育てていくことを誓います」引用;あびる優Instagram
あびる優さんは、離婚前と変わらずに、娘の育児に関わっていくことを報告。
対する才賀紀左衛門さんも、以下の投稿をしています。
「育てるのが元妻と一部の記事で報道されていますが、僕、才賀紀左衛門が親権並びに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていく事を表明いたします」引用;才賀紀左衛門公式ブログ
この時から、すでに両者は一歩も譲らない正面衝突のコメントを出しているのですね。
そして、2022年8月現在まで、才賀紀左衛門さんが子どもを手元に置き、養育しています。
離婚時のあびる優になぜ親権が無かったのか?
才賀さんと離婚したとき、あびる優さんが親権を持てなかった理由は、次の2つと推測されています。
①あびる優さんは娘を置いてほぼ毎日飲み歩き、育児放棄状態で、深夜2時や3時に酔って帰宅し、才賀さんや娘を起こし騒ぐことが頻繁にあった
②離婚届の親権欄には才賀紀左衛門さんの名前が記入され、あびる優さんの同意サインもあった
では才賀紀左衛門さんは、親権を持つのにふさわしい状態であったか?というと、才賀さん側にも、問題はありました。
・才賀紀左衛門さんが不倫をしていた
この事実は、才賀紀左衛門さんが親権を持つには、たいへん不利になります。
にもかかわらず、あびる優さんが親権を持てなかったのは、以下の理由があるようです。
理由①どちらがベターか?の判断がされた
・あびる優さんは娘を置いてほぼ毎日飲み歩き、育児放棄状態で、深夜2時や3時に酔って帰宅し、才賀さんや娘を起こし騒ぐことが頻繁にあった
これは事実だそうです。またあびる優さんの深夜帰宅は1度や2度ではなく頻繁で、騒ぎ方もひどかったようです。
要は、夫婦のどちらがベター(マシ?)かの判断で、才賀紀左衛門さんに軍配が上がったのではないでしょうか。
理由②親権欄の記入と同意サインがあった
・離婚届の親権欄には才賀紀左衛門さんの名前が記入され、あびる優さんの同意サインもあった
もう一つの理由は、才賀紀左衛門さんの名前が、養育者欄に記入されていたことです。
雑誌のインタビュー記事があります。
提出した前日の12月3日に夫婦二人でハンコを押して、笑顔で「5年間ありがとう」「夫婦としてやりきったね」と結婚生活を振り返りました。親権欄には僕の名前が記載されていて、優も同意してくれていました。その翌日に一人で離婚届を出しに行きました。引用;AERA dot.
養育者の欄に才賀紀左衛門さんの名前がありましたが、あびる優さんはそのまま押印しています。
そして、養育者欄の記載とおり、才賀さんが親権を持つことになったようです。
なぜ才賀は養育をあびる優に任せなかったのか?
離婚後の子どもの親権については、司法統計で約9割の場合は母親が持っています。
もし父親が親権を持ったとしても、実質上の養育は母親が行うケースが多いそうです。
なぜ、才賀紀左衛門さんは、自分が親権をもったまま、あびる優さんへ子どもの養育を任せなかったのでしょうか?
才賀紀左衛門さんは、2020年12月19日に配信された雑誌のインタビューで、その理由を語っています。
「優の酒癖の悪さ、お酒との関わり方を知っているからです。その悪癖を考えると、どうしても娘を渡すことができません」引用:AERA dot.
今年の4月には3歳の娘を連れて夜遅くに飲みに出かけていたことを共通の知人から教えてもらって、すぐに「自宅に戻って」とお願いしました。すると優はいったん自宅に戻った後、娘を残してまた飲みに出かけたんです。引用:AERA dot.
また、あびる優さんが酔って真夜中に帰宅して騒ぐことに対しても、何度もやめるよう頼んだが、改善されなかったことなどをあげています。
そうした状況で娘を優に預けることは絶対にできません。引用:AERA dot.
と答えていました。
子どもが巻き込まれている現状は、やりきれない思いがしますね。
親権変更をめぐる今後の展開は?
才賀紀左衛門さんは、親権を取り戻すことが出来たあびる優さんへ、子どもの引き渡しをする義務があります。
ところが、現在も子どもを実効支配下に置いた状態で、引き渡しをしていません。
今の状況は、才賀紀左衛門さんによる「違法な連れ去り」と判断されるようです。
「引き渡しをしない場合、一日当たり4万円を支払う義務」も課せられており、すでに支払い義務総額は、700万円を超えているとのこと!
今後の展開予想としては、話し合いで解決しないなら、
・親権の所在に問題があるなら、不服申し立てをして、裁判をやり直す。
この一択になりそうです。
そのほかの選択肢もあります。
・結論を急ぐ場合は、あびる優さんが保護命令を求める
・才賀紀左衛門さんが虐待をしているなら、急な仮処分を求めて引き渡しを先行させる
子どもさんが、母親のあびる優さんへの接し方が変わってきている、洗脳されているなどの報道もあるため、もしかしたら、保護命令を求められる可能性もあります。
また、親権者を変更する回数に制限はないため、親権をめぐる応酬が繰り返される可能性もゼロではないということになります。
今後、穏やかに決着がつくことを願いながら、新たな展開があれば、追記していきます!
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